院長紹介 | 鍼灸あのん和療院

院長紹介

みなさまのお役に立てるよう、常に向上を続けています。

院長 渡辺早美 Hayami Watanabe

 

1974年5月24日生まれ 現在、3児の母

東京医療専門学校 柔道整復科/鍼灸科卒業

平成09年04月 柔道整復師免許取得

平成13年04月 はり師・きゅう師免許取得

経絡治療学会、TJM研修センター卒業、東京スキンタッチ会会員/大師流小児はりの会関東/宮川整体

/ 自己紹介 /

治療師になるきっかけ

幼少の頃から、大のおせっかい屋さん。幼稚園の運動会では、先頭を走っていたにもかかわらず、転んだお友達を起こしてビリになるほど・・・。小学生の頃、同級生が一緒に遊んでいて、高さのある場所から転落し、大腿骨を骨折しました。そのとき、そばに付き添っていたい子供たちに対して、「そばにいて、あなたたちが治せるものなら治して見せなさい!!」と保健の先生が言った言葉が耳に残り、将来は絶対に治す立場の人になる!!と、一人ひそかに決意していました。

専門学校

高校卒業後東京医療専門学校に入学し、柔道整復科を卒業後、平成12年10月中野にて夫婦で『どうき鍼灸整骨院』を開業。 開業後、自身の肩が上がらなくなった時に受けた鍼の効果に感動し、鍼灸を学ぶため再び専門学校へ。学びながら整骨院の業務をしてきました。

経絡治療を学ぶきっかけ

鍼灸の資格を取得直後、父がすい臓がんを患い、他界・・・。父の死をきっかけに、痛みのある部位のみしかみない局所治療ではなく、からだの状態を脈で判断し、バランスの崩れた、手術後のからだに対し、脈を整えることで生きる力を底上げし、少しでも食べたり、会話したり、一緒に過ごす時間を有意義なものにできるように、からだの状態をよいバランスで維持できる鍼灸師になりたい!!そんな思いから、相澤良先生のもとで経絡治療を1から勉強し直しました。

宮川整体との出会い

書店で偶然手にした本!「誰も書かなかった整体学~現代を生き抜くための整体論~」病気治しのためではなく、病気に無縁になるために。私たちは本来、真の健康というものにアプローチする、現代医学以外の様々な選択肢を持ってよいはず!という宮川先生の病気のからだになぜなってしまったのか、病気にならない整体学とはどんなものなのか?ゆがみをとれば病気には自然に消えてゆくというお話に感動し、宮川先生のもとで整体を学ばせていただきました。

大師流小児はりとの出会い

疳の虫の強い長女の育児に悩んだ際、鍼灸師仲間に紹介していただいた縁で受講。江戸時代から続いている、小児に対するはりの治療は刺すことなく、特殊な構造のはりを用い、独自の技術で皮膚をここちよく、なでさすることで子供の疾患を改善してまう、魔法のはりに出会いました。成長真っ只中のからだは、大人の治療とは治る速度も、からだの変化の仕方も、予想をはるかに超えた治療効果の現れかたをします。今も、沢山の先生方と交流をし、日々新しい治療法ついて勉強しております。

あなたに役立つために

病気になることは、自身がつらいのみでなく、家族をはじめとする、あなたに関わる全ての人の苦しみにもつながってしまいます。人はなぜ病気になるのでしょうか?病気になるきっかけ、根本原因をさぐり、病気の方向に足が向いているよ、傾いているよというまさに今!!からだのバランスを取り戻す治療をすることで、みなさまのお役に立ちたいと思っております。お医者様が病気のプロならば鍼灸・整体は健康のプロでありたい!現在も研修に参加し、常に向上を続けています。

営業時間

当院は予約制です。お電話でご予約のうえご来院ください。(当日最終受付17:00)

定休日:水曜・土曜午前・日曜・祝日